松戸市【愛犬と暮らす家】一年点検
2022/01/14
2020年の秋から年末にかけてリフォーム工事をした松戸市の戸建て住宅に、1年点検で行ってきました。
こちらの住宅、お施主さんの一番のご要望は【愛犬と快適に暮らす】こと。
そして、お引渡し後に飼い始めたはペキニーズのペペ。
1年足らずでこんなに大きくなっています。
滑りにくく掃除がしやすいように、と選んだコルクタイルの床は、足元の冷えも軽減してくれるようです。
それにしても、なんだか最近見た顔だな・・と思ったら、
ペキニーズは狛犬のモデルになった、中国原産の犬種だとか。
シーサーにも似てますね。
愛らしいペペですが、想定以上に大きくなっていて、玄関のドッグバスで洗うはずが
今はご主人が浴室でシャンプーをしているそうです。
ドッグバスは、散歩で汚れた脚を洗ったり、
コロナ対策で手洗いするのに役に立っているということを聞き、
少しほっとしました。
間仕切りの建具に体当たりしてみたり、壁をかじったり、のびのびと暮らしている様子です。
多少の傷があっても、無垢の杉板の腰壁(壁の下1/3くらいを板張りにしています)のせいで見苦しくなることは無いので、改めて自然な素材の良さを感じました。
こちらの工事では、間取りの変更とともに二重窓や床下断熱材の追加といった断熱改修、
【愛犬と暮らす】ためのの仕上げ材、玄関の家具などの工夫をしています。
竣工写真はこちらからご覧ください。


















